当所は、千代田区神田エリアに所在する特許事務所で、75年の歴史を持ち、近年の「AI関連発明」に関しても常により良い権利化を図るために研鑽しております。また、長年、国際的な出願についても数多く携わり、多くの経験を有しています。
AI関連発明に関しては、中規模・小規模の企業の方々ももっと気楽に考えて頂きたいと思います。AI自体、すなわち、コンピュータ自体の技術を熟知していなければならないと考える必要は有りません。新たな技術的なアイデア(発明)が浮かんだ場合、近年では多くの場合その発明にAIを絡めた方が発明のレベルが上がると考えられます。すなわち、AIは、それ自体を発明する必要はなく、或る部分でAIを「使う」という発想さえできれば発明は成立します。
近年の発明の多くは、AIを使った方が機能的に良くなることが多いことも事実です。その様な場合、「AI」は既に有る道具として使えばいいのです。AIの中身が分かっていなくてもOKなのです。発明の中身として、AIを使うことが不可欠の場合でも、発明の特徴はAIそのものではなく、それを用いるアイデアの中に有ることが多いからです。もっと、気楽にAI関連発明についての出願にチャレンジして欲しいと思います。 説明が分かりにくいでしょうか?お気軽にご質問ください。